【戦略的明治の宅配改革】
CSV経営戦略
CSV(Creating Shared Value)
〔共有価値の創造〕
本業を通じて
社会課題の解決(社会価値)と
利益の最大化(経済価値)を両立させ
企業と社会が共に成長を目指すモデル。
慈善活動やCSRとは異なり、
事業の競争力強化を主眼とし
新しい市場創造や、製品見直し、
バリューチェーンの最適化を推進する。
CSR(Corporate Social Responsibility)
〔企業の社会的責任〕
企業が利益追求だけでなく
法令順守・環境保全・人権配慮・地域貢献など
社会の持続的発展に責任を持つ取り組み。
取引先、従業員、地域社会等の
ステークホルダーとの信頼関係を強化し
ブランド価値向上やリスク管理につなげる
自発的な経営活動。
企業における位置づけはコスト。
二宮尊徳
「道徳なき経済は罪悪であり、
経済なき道徳は寝言である」
戦略と戦術
戦略は
「目標達成のための長期的・大局的な方向性やシナリオ」
戦術は
「その戦略を実行するための具体的・短期的手段や技法」
戦略は「考え方」
戦術は「やり方」
CSV経営戦略は、考え方であり、やり方ではない。
地域密着とは?
業界でよく使われるスローガン「地域密着」。
地域に役立つ活動をしようを合言葉に
地域密着型と言うと、ボランティア活動的な
慈善事業に手を出しがち
一線を画すのがCSV経営戦略。
本業を通じて地域のお役立ち
だから、まず第一に見直すべきなのは
「本業のあり方」であり
「社会的責任(CSR)」の果たし方。
・食品衛生と品質管理の徹底
・安全運転と地域の交通安全への配慮
・従業員の健康と働きやすい環境づくり
・個人情報の適切な管理…etc.
CSRで信頼を築き
CSVで未来を創る
CSRは信頼の土台であり、CSVは価値創造の戦略
CSRは「守り」であり、CSVは「攻め」の戦略
CSVは信頼がないと成立しない
信頼がない状態でCSVを掲げると
「ごまかしている」
「未来を語る前に反省しろ」
「現実逃避だ」
と受け取られるリスクあり。
まずは検証(反省)
反省なく成長はありえない。
一時的・表面的な成長ならありえるが
持続可能で本質的な成長は困難。
「一時的・表面的な成長」しか
繰り返してこなかったため
今があるのでは?
人の振り見て
我が振り直せ
業界トップ企業の
今なお続く「例の問題」
これを総括し、課題の抽出、改善策を
共有すべき。
これは「本業のあり方の是正」
「業界の自浄努力」と受け入れられれば
業界の信頼回復の第一歩となり得る。
事業の付け加えである「戦術」はそのあと。
まずは『信頼を取り戻す』という姿勢を
明確に示すことが、地域に対して誠実。
その上で、地域の健康や暮らしに
新しい価値を生み出す取り組みを推進する。
という順番が自然では?
自利利他の精神
自分の利益(自利)と
他者の幸せ(利他)は一体であり
他者のために尽くすことが
結果として自分を豊かにする
という仏教由来の理念(考え方)
本業を通じて
社会課題の解決(利他)と
利益の最大化(自利)を
両立させるのがCSVの考え方。
自利利他の精神を理解していれば
既にCSVは地味に実践されている。
●防犯パトロール
●防犯ステッカー
●ローリングストック…etc.
遭難
現在地を見失ったまま
目的地を目指し彷徨う様を
「遭難」という。
これ以上、遭難状態が続かぬよう
戦略なき戦術推進に歯止めを掛けねば
宮城明乳会は益々混迷を極める。
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業界団体総会を前に
思考を整理しました。
では、また

(代表:倉元靖武)







と温まれる





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